借金が増えてしまって返済できない。そんなときは、借金の金利交渉や減額交渉が可能です。とはいっても、個人で行うなんて無理。ここは弁護士さんの出番です。

弁護士と聞いて、多額のお金がかかるというイメージを持つ人は多いと思います。しかし、金利交渉をしたら借金を返すよりお金がかかったというのでは本末転倒。それくらい誰でも気づきますし、弁護士もそういった債務整理で商売が成り立ちません。だから、借金の金利交渉や減額交渉などの債務整理は、やった方が得になるような手数料で収まるようになっているのです。

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種別司法書士事務所
司法書士奥野 正智
所属大阪司法書士会所属
ヤミ金対応可
住所大阪市北区東天満1-11-15 若杉グランドビル別館2F
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弁護士樋口 卓也
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種別司法書士事務所
司法書士姜 正幸
所属大阪司法書士会所属
ヤミ金対応不可
住所大阪市中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル3F
その他全国対応


債務整理とは

「債務整理」とは、借金に苦しんでいる人を法的に救う手段です。多重債務でどうにもこうにも返済できなくなってしまった……そういう状況でも、必ず対策はあります。債務整理をおこなって借金を無くす、あるいは減らすために重要なことは、債務整理についての正しい知識を身につけること、もう一つは弁護士などの専門家に対策を相談することです。

債務整理の対策には、大きく分けて三つの方法があります。「任意整理」「民事再生」「自己破産」です。

任意整理

まず任意整理は、裁判所などに申し出をせず、金融機関などと話し合いをして金利交渉や毎月の返済額の減額をしてもらう対策案。借金が無くなったりすることはありませんが、債務整理をやることによるデメリットが一番少ないのが長所です。債務整理をするとどうしても、財産を手放す、破産者名簿に載る、などのデメリットがありますが、任意整理だとこれが最小限で済みます。ですので、自己破産をするほど状況は悪くないが、返済額を減らしたいという場合は任意整理をするとよいでしょう。

民事再生

次に民事再生(個人再生)は、任意整理と自己破産の中間のような対策です。裁判所に申し立てをして、借金の元本を免除してもらうというものです。借金がなくなってしまうわけではないですが、返済額は大幅に減額されます。

自己破産

自己破産は、裁判所を通して借金をゼロにしてもらう方法。ただ、デメリットもあり、財産が無くなってしまう、海外旅行が制限されたりあします。どうしても返済のめどが立たない場合の最終手段といえます。

過払い金請求

もう一つ、この三つの手段の他に、過払い請求という対策もあることを頭に入れておきましょう。多額の過払い金が返還されれば、もしかすると債務整理をしなくてもよくなる可能性もあります。過払い金請求は任意整理と一緒に行われることが多いです。

このように債務整理の対策にはいろいろやり方があるのですが、法律が絡むだけになかなか素人がおこなうことは困難です。現在の状況を冷静に把握し、自分にとって一番よいやり方を選択するためには、やはり専門家に相談するのが一番よいでしょう。多くの法律事務所で、債務整理の相談を受け付けています。

多重債務に陥る理由

最初にキャッシングやカードローンに手を出すきっかけは、急な出費が必要になったり、給料までお金が少し足りないとかだったと思います。「ほんの数万円借りるだけ」「すぐ返せるから」最初はこんな軽い気持ちだったと思います。でも、借りては返しを繰り返していくうちに借金の額が大きくなって自分の収入では返すのが追いつかなくなります。

返済日を過ぎても支払いがないと、電話や郵送などで催促されるので、仕方なく他の新しいカードローンからお金を借りて返済することになります。これがいわゆる自転車操業というもので、多重債務への入り口です。

そして、借り入れが増えていくと2~3社だった借入先は5社、6社、7社と借入先が増えていきます。借金総額も数百万に膨らみます。カードローンの金利は高いので数百万になると毎月10万以上の返済になります。月収が20~30万では普通に生活ができない状態です。

多重債務に陥る理由はこれだけではなく、多重債務に陥る罠がたくさん潜んでいるのです。

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